2013年08月29日

大平建築塾2013 ご報告

大平建築塾2013
2日目、雨に降られましたが、無事開催することができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!実行委員の皆様、お疲れ様でした!

詳しいご報告は、追ってアップしていきます◎
oodaira2013_syuugou.jpg
雨雨の集合写真もなかなか綺麗ですね雨

大平建築塾2013 事務局


posted by 生活文化 at 11:32 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

大平建築塾2013 参加申込み

大平建築塾2013
8月24日(土)〜26日(月)

申込締切日 ★申込み受付終了しました8/21★
1次締切 8月10日(土)
2次締切 8月20日(火)

ご予定いただいている皆様は、食材・備品準備、保管加入等がございますので、
お手数ですが、フォーム http://formmail.jp/00084413/ より
お早目のお申込みをお願いいたします!


平成25年8月11日

大平建築塾2013 実行委員会
事務局 中村・海東
posted by 生活文化 at 11:02 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

大平建築塾2013 スケジュール

晴れ大平建築塾2013 スケジュールをお知らせいたします晴れ


日 程:8月24日(土)〜8月26日(月)


●集合 8月24日(土)
時間  13:00〜受付開始
場所  長野県飯田市大平宿場内
     (詳しい場所は参加申し込み後ご連絡します)

●24日(土)
14:30 開塾式
15:00 大平宿場内の民家見学
16:30 炊事(大平鍋)・夕食・風呂焚き
   大平宿の歴史・スライド 懇親会

●25日(日)
7:00 炊事・朝食、水源地まで歩こうツアー
9:00〜12:00 周辺整備(草刈、唐松伐倒体験、取水口の補修等を計画中)
12:00 昼食

13:00 分科会
第1分科会 大平だからできる木造学校
第2分科会 宿場と森林の周辺整備
第3分科会 大平の風景をつなぐ(写真・スケッチ大会)
分科会について→ http://sb-jin.seesaa.net/article/368902145.html

17:00   炊事(大平鍋)・夕食・風呂焚き
20:00  分科会報告会、懇親会

●26日(月)
8:00 炊事・朝食、宿泊した建物の掃除
12:00 閉塾式・解散




大平建築塾実行委員会 事務局 中村

posted by 生活文化 at 11:25 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大平宿イドッカワの取水口

宿場内には、「イドッカワ」と呼ばれる、水路が流れています。

大雨の時でも増水しすぎず、水不足の時も干上がらないよう、
取水口の部分に、先人の工夫が施されています。

この取水口が、近年壊れており、大平建築塾では応急処置に協力を行い、
その後も毎年経過をみてきました。
2010年の応急処置の様子は、こちら↓
http://sb-jin.seesaa.net/article/212258722.html


昨年(2012年)の大平建築塾でも、早朝ウォーキングの際に立ち寄ると、
パイプいっぱいに川砂が詰まり、水路が、泥土・川砂等で埋まっている状態でした。
そこで、大平宿をのこす会の方と一緒に、
パイプの川砂を取り除き、水路の泥土・川砂の過半を撤去するという応急処置を行ってきました。


2012_idokawa02.JPG  
水路に溜まった泥を排出!


2012_idokawa01.JPG
前回応急処置したパイプの中に詰まっている砂を排出!



2012_idokawa03.JPG
なんとか作業終了!お疲れ様でした!
ウォーキングの最中にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!


大平建築塾実行委員 中村
posted by 生活文化 at 10:53 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

大平建築塾2013*分科会が決まりました

大平建築塾2013の分科会が決まりました◎ 【7月29日更新】


皆様、お申込みの際に、ご希望をお聞かせくださいませ!
参加希望人数・当日の天候によって、内容の変更を行うことがありますが、どうぞご了承ください。


第一分科会  大平だからできる木造学校
         担当:小林一元 (小林一元建築設計室 代表、生活文化同人 代表)
         伝統構法の建築を、じっくり観察するチャンスです。
         
         今年のテーマは「不陸調査、建付け修理体験」。
         大平宿の民家には、開けにくい・閉まりにくい建具が増えてきました。
         まずは、柱がどの程度沈んでいるかの不陸調査をした後、修理方法を検討し、
         実際に沈んでいる場所を補正する修理を試みます。
         破損の原因となる床下換気の確認、修理方法の記録を作成します。

     

第二分科会 宿場と森林の共存・周辺整備・間伐体験
         大平宿の民家の周辺には、唐松の木が植えられています。
         これは主に、昭和45年の離村時に植えられたものだそうですが、
         近年、大きく育った唐松の落葉が、民家を傷める原因の
         ひとつとなってきました。
         そこで、数年前より、地元の皆様が中心となり、
         民家周辺の唐松の伐倒を行ってきました。
         大平建築塾でも、間伐したり、草刈したり、周辺整備のお手伝いをしてきました。
         伐倒した樹木は、薪等に利用しています。
         今年は、枝払いと、整備が必要な周辺樹木の確認を予定しています。
         良い汗が流せますよ☆是非ご参加ください。


第三分科会 大平の風景をつなぐ(写真・スケッチ大会)
         
         大平の今の風景を写真やスケッチで記録しよう、という分科会です。
         テーマは、「風景・雨樋・竈」。3つのテーマを班分けして、スケッチを行います。
         
         【風景班】大平宿の風景の現在を記録しましょう。せっかく大平宿に
               来たのだからゆっくりのんびりスケッチ・撮影するのもいいですね、
               ということで発案されました☆
         【雨樋班】板葺石置屋根の軒先を構成している、鼻隠し・雨樋周辺をスケッチ。
               伝統工法の記録、落雪とともに壊れやすいポイントの究明をします。
         【竈班】竈には火を起こしおいしい料理を作る工夫が沢山。
              けれど使い方を間違うと、壊れやすくなります。
              竈の造り・使い方をスケッチをします。めざせ「竈の使い方マニュアル」。


◎今年の分科会について◎
大平宿は、無住の里です。常駐で管理ができず、
そして、冬季は頻繁な雪降ろしができません。畑だった民家周辺の土地には、
樹木が育ち、大平宿に住人がいたころの環境とは異なってきています。
今年の分科会のテーマとした、「建付け、周辺樹木整備、雨樋、竈」は、
現在、維持管理を行う課題となっている事項であり、
大平宿の維持管理を行うNPOの皆さん、飯田市の皆さんのお話しをうけ、
大平建築塾でご協力できることはな何か?と、実行委員会で相談をいたしました。
応急処置に留まらず、今後の維持管理に役立つ記録作成ができればと考えています。



昨年の分科会の様子をご紹介します。

2012_kanbatu.JPG
間伐チームです。木の倒し方の解説を受けながら。


2012_kanbatuhakobu.JPG
大平宿で、乾燥させて、薪として使われます。

2012_bunkakai.JPG

昨年は、大平宿の建築物を紹介するパンフレットをつくろう!という分科会がありました。
見どころを紹介するには、どんなものがいいかな?と相談しています。


2012_segai.JPG

大平だからできる木造学校の、成果物です!
昨年は、各民家の「せがい造」部分の、矩計図を作成いたしました。
いろいろなタイプのせがい造があります。

分科会の報告は、2日目の夜に行います。楽しみですねー。


大平建築塾実行委員会 事務局 中村
posted by 生活文化 at 17:52 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

★大平建築塾2014実行委員会のメンバーご紹介★

8月9日(金)〜11日(月)に開催予定、
大平建築塾2014実行委員会のメンバーをご紹介いたします。

大平建築塾は、「生活文化同人」のメンバーが、
毎年実行委員会を組織して運営しています。
 
実行委員のメンバーはまだまだ大募集中ですので、
ご興味のある方は、 是非、事務局までご一報ください!
 

【実行委員】(順不同、敬称略)

 小林一元 (小林一元建築設計室 代表、生活文化同人 代表)
 新井聡  (アトリエヌック 代表)
 宮越喜彦 (木住研 代表)
 松本昌義 (松本建築設計室 代表)
 伊藤秀夫 (生活文化同人)
 島田眞弓 (檪(くぬぎ)建築工房 代表)
 西岡麻里子(アトリエ楽 一級建築士事務所 代表)
 岩村治生 (株式会社 環研 所員、生活文化同人 事務局)
 梅田太一 (合同会社 もば建築文化研究所 代表)
 中村文美 (合同会社 もば建築文化研究所 副代表)
 海東壱子 (合同会社 もば建築文化研究所 所員)

月1回程度、台東区上野桜木の市田邸をおかりして、
実行委員会を開催しています。

2012_jikkouiinkai.JPG
いつも夕刻なので、少々軽食いただきながら。

市田邸のご紹介(たいとう歴史都市研究会のHPです)
http://taireki.com/ichidatei/index.html

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大平建築塾2014
実行委員会 事務局 (中村・海東 もば建築文化研究所内)
ホームページ http://sb-jin.seesaa.net/
〒110-0001 東京都台東区谷中7-6-5
TEL/FAX 03-6324-5801 
E-mail oodairakenchiku@gmail.com

posted by 生活文化 at 16:43 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

大平建築塾2013 開催要項

第2期 第9回 大平建築塾2013


●日程
2013年 8月24日(土)〜26日(月)

oodaira2013.jpg


●場所
長野県飯田市大平宿


●今年のテーマ


      つ な ぐ
 ―継 承―


「大平宿」は江戸中期から宿場と木炭の生産地として栄えた宿場町。
ここでの生活体験は、現代的な利便性を期待してはいけません。
自然に囲まれて、竃と囲炉裏での食事づくり、薪割り。過去の暮らしに向き合うことで、
人間の生活にとって大切なことは何か、学び伝えることができます。

携帯電話はつながらないけれど・・・、人の輪をつなげ、歴史を未来につなげていきましょう。


●内容
大平宿の歴史を学ぶ、民家に宿泊し竃と囲炉裏で食事づくり、
水源地ウォーキング、障子はり、
木の伐採、建物実測体験、薪割り、星の観察


●参加
どなたでもご参加いただけます!
建築関係のお仕事の方、山好き・歴史好きの方、学生の方、
お友達、ご家族皆さんで、お誘いあわせてご参加ください!
お一人でのご参加も大歓迎です。



●申込締切: 2013年8月10日


●申込方法
ホームページの申込フォーム(http://formmail.jp/00084413/)からお申込み下さい。
(Eメール/FAXでも可)


●参加費
2泊3日 大人15,000円 学生10,000円 中/小学生5,000円 幼稚園生以下は無料
1泊2日 大人12,000円 学生 8,000円 中/小学生4,000円 幼稚園生以下は無料
※宿泊費、飲食費、薪代、保険、配布資料、雑費等を含みます。


●定員
50名(先着順に受付します)


●持ち物
白米(ひとり3合程度)、寝袋(事前申込にて1泊1,000円でレンタル可能)
詳しくは申込み受付け後にご案内いたします。


●交通手段
自家用車  / 高速バス・電車 
交通手段を申込書にご記入下さい。
飯田市からは通常バス等がありません。高速バス・電車で飯田までお越しの方は、JR飯田駅前より、送迎車等を用意いたします。
詳しくは申込み受付け後、事務局からご連絡します。


●参加費振込先
参加費を以下にお振込み下さい。
受付後、事務局から注意事項等の、パンフレットをお届けいたします(Eメールもしくは郵送)。
@郵便貯金 総合口座 記号 10040  番号 91126741 
Aゆうちょ銀行 支店名〇〇八(ゼロゼロハチ) 口座  No.9112674
 名義 生活文化同人事務局 ※振込み手数料は、参加者でご負担下さい。

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「大平宿」は、飯田市(伊那街道)と中山道をつなぐ大平街道の中間地点に位置し、宝暦年間(江戸中期)から
宿場と木炭の生産地として栄えた宿場町です。その後、鉄道の開通に伴いその役割を終え、
昭和45年に一斉離村となりました。無住の里となった後、地元有志らによる大平宿の保存運動が始まり、
昭和51年「大平宿をのこす会」が設立され、昭和57年「大平保存再生協議会」により「大平憲章」が制定され、
平成3年度に始まった飯田市の「ふるさとづくり特別対策事業」の結果、9棟の民家が改修されました。
 平成22年2月、大平宿周辺は、飯田市の水源地及び自然環境と、江戸・明治期に建てられた民家を保全する
ために「準都市計画区域」に指定され、新たな保存再生の動きが始まりました。

 「大平建築塾」は、民家を積極的に活用し、大平宿の保存を語り続けようという趣旨により、生活文化同人の
主催によって、平成6年から、年に1回開催されることになり、平成25年で通算19回目となります。
(平成16年から第2期として再スタートしました)

 大平建築塾では、民家での宿泊や、竃と囲炉裏での炊事体験と共に、周辺整備、障子の貼替えを行いながら、
大平宿の生活環境と保存活用の経緯を学び、大平宿を通して日本文化・伝統技術を次世代伝えることの大切さ
について語りあってきました。近年の大平建築塾では、建物実測や、柱の傾き・不同沈下等の破損調査を行い、
のこす会や飯田市への報告をいたしました。

 現代を生きる私達が未来に継承(つなぐ)べきものは何か。この夏、大平宿の囲炉裏端で語らいましょう。


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大平建築塾2013
実行委員会 事務局 (中村・海東 もば建築文化研究所内) 
ホームページ http://sb-jin.seesaa.net/
〒110-0001 東京都台東区谷中7−6−5
TEL/FAX 03-6324-5801 
E−mail oodairakenchiku@gmail.com

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主催 生活文化同人  共催 大平宿をのこす会
 

posted by 生活文化 at 17:00 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

大平の食事

大平の食事は、何せおいしいです。

竈で炊いたご飯、囲炉裏の大鍋でつくった汁物が定番ですが、
たまには、うどんを作ったりもします。2012年、2日目の昼食の様子です。
2012_tedukuri.JPG


2012_udonitdaku.JPG


そして、これも定番、あまったご飯で焼きおにぎり!
不格好ですが、香ばしくておいしい!みんな大満足◎
2012_onigiri.JPG


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大平建築塾実行委員会 事務局 中村
posted by 生活文化 at 18:12 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大平建築塾2013 開催決定!

●日程
2013年8
月24日(土)〜26日(月)

内容
大平宿の歴史を学ぶ、民家に宿泊し竃と囲炉裏で食事づくり
水源地ウォーキング、障子はり、木の伐採、建物実測体験、薪割り、星の観察

申込締切:月10日

晴れ詳細は近日中にアップします晴れ
posted by 生活文化 at 16:51 | 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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