2013年07月16日

大平宿イドッカワの取水口

宿場内には、「イドッカワ」と呼ばれる、水路が流れています。

大雨の時でも増水しすぎず、水不足の時も干上がらないよう、
取水口の部分に、先人の工夫が施されています。

この取水口が、近年壊れており、大平建築塾では応急処置に協力を行い、
その後も毎年経過をみてきました。
2010年の応急処置の様子は、こちら↓
http://sb-jin.seesaa.net/article/212258722.html


昨年(2012年)の大平建築塾でも、早朝ウォーキングの際に立ち寄ると、
パイプいっぱいに川砂が詰まり、水路が、泥土・川砂等で埋まっている状態でした。
そこで、大平宿をのこす会の方と一緒に、
パイプの川砂を取り除き、水路の泥土・川砂の過半を撤去するという応急処置を行ってきました。


2012_idokawa02.JPG  
水路に溜まった泥を排出!


2012_idokawa01.JPG
前回応急処置したパイプの中に詰まっている砂を排出!



2012_idokawa03.JPG
なんとか作業終了!お疲れ様でした!
ウォーキングの最中にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!


大平建築塾実行委員 中村
posted by 生活文化 at 10:53 | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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