大雨の時でも増水しすぎず、水不足の時も干上がらないよう、
取水口の部分に、先人の工夫が施されています。
この取水口が、近年壊れており、大平建築塾では応急処置に協力を行い、
その後も毎年経過をみてきました。
2010年の応急処置の様子は、こちら↓
http://sb-jin.seesaa.net/article/212258722.html
昨年(2012年)の大平建築塾でも、早朝ウォーキングの際に立ち寄ると、
パイプいっぱいに川砂が詰まり、水路が、泥土・川砂等で埋まっている状態でした。
そこで、大平宿をのこす会の方と一緒に、
パイプの川砂を取り除き、水路の泥土・川砂の過半を撤去するという応急処置を行ってきました。
水路に溜まった泥を排出!
前回応急処置したパイプの中に詰まっている砂を排出!
なんとか作業終了!お疲れ様でした!
ウォーキングの最中にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
大平建築塾実行委員 中村



