●障子紙のはりかえ
毎年、集合した後に
建築塾参加者全員で、障子紙の貼替え及び部分補修を行っています。
今年は、からまつ屋の擬似2階の障子をはりかえました!
現状ワーロンを使用していましたが、劣化と汚れが進んでおり、
明かり取りの役目を果たしていない為、通りに面した西側のみ、障子紙に変更をして貼替えをおこないました!
※取替えにあたり、大平宿をのこす会、飯田市へ確認を行いました。
はりかえ最中の様子。
はりかえ前
はりかえ後
部屋の中が明るくなりました!
●かじか沢〜取水口(旧水道管跡地を歩く山道)の草刈り
2日目朝のウォーキングを兼ねて、20名程で、山道の草刈りを行いました。
途中、歩行が困難な程にクマザサが覆い茂っている箇所がありましたが、
道幅50cm程の山道確保を目指して草刈りを行いました。
気持ちのよいウォーキング&草刈となりました!
シダが芸術的に美しい!
おや、何か見つけたようですよ〜。
●三河屋周辺の、樹木伐倒(唐松7本)
唐松は落葉するため、民家の近くに立つ樹木は、建物自体をいためる原因となっています。
そこで、大平宿では唐松の伐採を適宜行っています。大平建築塾でも、その一部をお手伝いしました。
間伐を行う樹木については、地元との事前協議・現地での確認のもと、三河屋周辺の唐松7本を伐倒いたしました。
間伐した木材のうち、太い部分は4mに玉切して保管、穂先は50cmに玉切して薪用に!
間伐には、南木曽町の林業家(田中氏親子)の協力を得て実施いたしました。
民家の方へ倒れぬよう、ロープで引っ張りながら…
年輪何本あるかな〜?40本くらい。それは無住の里になってからの年月。
玉切りを体験!気をつけて!
薪がたくさんできました!
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大平建築塾実行委員 事務局 中村



