2010年08月10日

大平建築塾2010<報告・その3・取水口の応急補修>

地元、大平宿をのこす会の皆様と共に、
大平宿へとつながる、水源取水口の、パイプ延長、
及び擁壁コンクリート下の土留めによる応急処置を行いました。

大平宿へは、近くの「黒川」から生活水を取水しています。
この取水口には、洪水にならないよう&水が干上がらないよう、工夫がされています。

現在、この黒川からの取水をしている擁壁コンクリートが崩壊しているため、
黒川の水流をイドッカワに取水できなくなっており、現状ではパイプにより取水を行っています。
近年、パイプ長さ不足と、現存している擁壁の割れにより取水に漏れがありました。

今回の建築塾では、応急処置として、まずパイプ4mの長さ延長を行いました。
また、コンクリート擁壁が、これ以上の崩壊するのを防ぐため
現存擁壁の下に、土嚢袋と石により、土留めを行いました。

suigenti-hosyu (12).jpg

ちょっとした土木工事でしたが、10名ほどで2時間作業を行い、応急処置ができました!


大平建築塾2010 実行委員会
事務局 梅田・中村
posted by 生活文化 at 15:33 | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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