大平宿へとつながる、水源取水口の、パイプ延長、
及び擁壁コンクリート下の土留めによる応急処置を行いました。
大平宿へは、近くの「黒川」から生活水を取水しています。
この取水口には、洪水にならないよう&水が干上がらないよう、工夫がされています。
現在、この黒川からの取水をしている擁壁コンクリートが崩壊しているため、
黒川の水流をイドッカワに取水できなくなっており、現状ではパイプにより取水を行っています。
近年、パイプ長さ不足と、現存している擁壁の割れにより取水に漏れがありました。
今回の建築塾では、応急処置として、まずパイプ4mの長さ延長を行いました。
また、コンクリート擁壁が、これ以上の崩壊するのを防ぐため
現存擁壁の下に、土嚢袋と石により、土留めを行いました。
ちょっとした土木工事でしたが、10名ほどで2時間作業を行い、応急処置ができました!
大平建築塾2010 実行委員会
事務局 梅田・中村



