実務者にとっては建築基準法の規制や長期優良住宅などに象徴される新たな住宅政
策に対してどのように考え対応していくのがよいのだろうか。特に、木の特性を活か
そうとする場合に構造面で、どういった考え方があるのかなど、大きく変化している
規制や制度に対して日ごろ疑問に思っているこもごものことを大橋好光先生に投げか
け、応答していく中で、実務者としてこれからの木造についての考え方の整理を試み
ます。そのためには、木造あるいは木造住宅のテーマは多岐にわたるものです
が、参加者はあらかじめ先生に投げかけたい質問等を用意し、事務局に提出す
ることをお願いします。
◆日時:平成22年5月18日(火)
19:00〜21:00
◆会場:市田邸 台東区上野桜木1−6−2
JR上野駅公園口より徒歩10分、千代田線根津駅より徒歩10分
◆講師:大橋好光教授(東京都市大学)
◆対象・人数:生活文化同人の会員およびその身近な人 20名
(定員になり次第締切ます)
◆会費:2,000円
◆内容:あらかじめ先生に聞きたいテーマとその概要を集め、先生にお伝えし、
それに対応したお話をいただきながら、問題点やその解決法あるいは
現時点の課題などを探っていきます。
※軽食付き(おにぎりとちょっとしたおかずを用意します)
◆質問について(複数可)
1)テーマ
例えば ・長期優良住宅について ・伝統構法について ・継手仕口について
・耐力壁について ・水平構面について ・限界耐力計算について
・木構造の考え方について などなど
2)上記テーマについて具体的な内容を簡潔に
◆申込み・問い合せ:以下フォームより申し込んでください。
http://form1.fc2.com/form/?id=541655
◆締め切り:5月7日(金)
◆主催:生活文化同人 (事務局 岩村)
↓チラシです↓
大橋先生にそこが聞きたい0518-03.pdf



